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2025/03/28 13:04

  

株式会社 横浜オリーブ のご紹介
HPはこちらから↓↓↓
2017年より みどりオリーブリビングラボを設立しました。
目的は
・休耕地や耕作放棄地の有効活用
・有機たい肥を活用したオリーブ栽培
・官民の多様な連携を主体とした6次産業化
とし、横浜オリーブを展開しております。
耕作面積は3万3千㎡(2024年12月現在)を超え、さらに栽培面積は増え続けています。
横浜の風と土に抱かれた、最高級のオリーブを育てる
オリーブの樹には2000種類以上の品種があるといわれています。
近年の気候変化により、横浜にも栽培に適した品種が多数あり、それぞれに育ち方や実の大きさや味に特徴があります。
横浜オリーブでは、現在16種類の品種を栽培中です。
樹木の成長を促進するため、除草剤に頼らない形での晴耕栽培を行い、土の栄養を充分に取り入れています。
毎年の実の出来栄えにより、まるでワインのように様々な風味や香りをまとったオイルが出来上がります。

オリーブの実は収穫から24時間経過すると傷みはじめるものです。
そのため横浜オリーブでは、畑から30分以内の距離に「搾油工場」を建築いたしました。
収穫選果から素早く、徹底した温度管理によるコールドプレス製法によって搾油されたオイルは、まさにエクストラバージンオイルの名に相応しい鮮度を保ちます。